症状

肩を動かしたときに痛みを感じ、肩の動きが制限されます。適切な処置をしないと、何もしていなくても痛みや炎症が生じることもあります。

痛みにより肩を動かさない時期が長くなると、2ヶ月程で肩の組織が固まり、動きが制限されることがあります。この状態を凍結肩といいます。

病態・原因

肩関節の周囲に組織が炎症を起こすことによって、痛みが生じます。肩の筋肉(腱板)を保護する滑液が入った袋や関節を包む袋が炎症により癒着すると、さらに動きが制限されます。

長年の使い過ぎが主な原因ですが、関節内に沈着したカルシウムが関節内の組織を損傷させる場合もあります。

治療

炎症が強い時期には鎮痛剤や外用剤を処方したり、関節内注射(ヒアルロン酸注射)を行います。

また、肩の動きが硬くなっている場合には、肩をほぐし、動きをよくするためリハビリテーションを行います。期間は個人差がありますが、3ヶ月程度を目安に継続して丁寧にリハビリをしていくことが望ましいです。

お問合せ・ご相談はこちら

立川市のこむかい整形外科のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
ご不明・ご不安な点がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら

042-534-8200

 

【受付時間】

月・火・水・金曜 / 9:00~12:30、15:00~18:30

木曜 / 9:00~12:30

土曜 / 9:00~12:30、13:30~15:00

【休診日】

木曜午後・日曜・祝日

パソコン|モバイル
ページトップに戻る